2006年04月25日

Over the mountain and the seas -大航海時代ONLINEオフ会 第1部-

<序・宴の始まり>
大航海時代ONLINEというMMORPGがあります。
私、スネークもこのゲームで遊び始めてもう1年になります。
で、去る4月22日。
私が所属するZephyrosサーバーのヴェネツィア商会「アルセナーレ」の第2回東京オフ会が、様々な紆余曲折、艱難辛苦、粒粒辛苦、四苦八苦、苦心惨憺、苦髪楽爪、弱肉強食、行雲流水、鯖味噌煮、北斗神拳、死亡確認などなどありながらも、不肖私が幹事を勤め、無事開催されました。
今回は僭越ながらそのレポートなどを書かせて頂こうかと存じます。


………ま、丁寧なのはここまでだな。


※注意!!このオフレポートには、スネークの創意工夫により半分はフィクションが含まれています。


<昼の部・セレブ集団アルセナーレ>


2006年4月22日 午前11時25分 JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口改札前。
集合場所には、レストローズさんがひとり…。
 

「Oh!Shit!!Ladyをひとり待たせるとは!!!Gentleman失格だ!!!!」
 

切腹もやむなしの悲壮な覚悟を心の内に秘め、レストさんにご挨拶。
 

「腹を切れ!」

とのお言葉が当然あるものとばかり思っていた私の予想に反し、和やかなご挨拶を返されるレストさん。
なんとお優しい方であることよ(詠嘆)!まさに女神!
これが戦国の世であれば即座に臣従の意を表明するところだ。


そうこうしているうちに、ラウラさん、シャリスさんも時間通りに到着し、未到着の参加者はたもりさんとレンゲさんのみ。
たもりさんには「特殊な格好で集合場所の目印となれ」との特命を申し渡していたはず。なのにこの体たらくは何事か!
そう激昂しかけた瞬間、たもりさんが現れた。特殊な格好で。


<目印になる格好>

特殊な格好で現れるイメージ画像 
(この画像はイメージです。実在のたもりさん及びブラジルガンダムには一切関係ございません) 


このような格好であれば少々の遅刻もやむなしか。我が脳内裁判所でも無罪判決。
さて、そうなると、残る遅刻者レンゲさんの処遇を考えねばなるまい。
やはりここはソ連式の拷問か。

穴を掘っては埋め穴を掘っては埋めをするアレだ。
この拷問はかなり精神的にクると言う…ふふふ…。
そんな事を話し合いながら待つこと暫し。
待ち合わせ時間から15分ほど遅れてレンゲさんが到着し、開口一番

「いや、サマータイムだから」
………夏時間とは1時間繰り上がるのではなかったか?
しかし、その言葉に幻惑され、皆見事に遅刻の罰の事を忘れてしまっていた。
恐るべきは言葉の魔力。

まぁ何はともあれ昼の部参加者全員集合。

<全員集合>
全員集合イメージ画像 
(この画像はイメージです。実在のアルセナーレ及びSLIPKNOTには一切関係ございません)

 

レストさんたってのご希望により、私のおすすめ、「ろしあ亭」にて昼食と言う計画。
店へと案内する道すがら、通り道に存在する我が母校の校舎のインチキ臭さや、

「M大学刑事博物館にはアイアンメイデン(NWOBHMでは無い方の)がある」だの
「アイアンメイデンと愛工大名電は似ている(発音が)」だの
という観光案内をすることも忘れない私である。

さて、ろしあ亭。
神保町すずらん通りにあるロシア料理店である。お得な値段で本格的ロシア料理を食べられると言う事で人気の老舗だ。
ここでは皆「美味い美味い」とばかりにセレブで優雅な昼食の時を過ごしたので、特別面白いことはなかったのだが、あえてネタを探すならば


・ロシアンティーにやたらと反応するラウラさん
・ロシア民芸品“大統領(共産党書記長)マトリョーシカ”に反応するシャリスさん
・ボルシチの赤とサワークリームの白に、共産党と白ロシアの闘争を見たたもりさん

などであろうか。
 

午後からは上野の東京都美術館にて「プラド美術館展」を観る計画(このあたりが我々アルセナーレの教養の高さを感じさせる)。
まずは食後の散歩も兼ねて神保町から秋葉原駅まで歩いてみることに。

秋葉原駅前はここのところのブームを反映してか、メイド服でビラを配っている人を良く見かける。
それに反応したのがレストさんとたもりさん。
レストさんが「メイドさんがたくさんいるよ〜」と言うのに対し、たもりさんは「あの服をレストさんに着せてバイトさせよう」などと黒い計画を練り始める。
結果としては、たもりさんの暴挙は私の決死の抵抗

<暴挙と抵抗>
暴挙と抵抗のイメージ画像 
(この画像はイメージです。実在のたもりさんとスネーク及び浅野匠頭と後ろの人には一切関係ございません)


にて未然に防がれたわけだが、私が負けていたら今頃どうなっていたであろうか。
たもりさん……恐ろしい男よ…。

 

さて、プラド美術館展である。
さすがに歴代スペイン王家の宝を集めたプラド美術館の所蔵品を鑑賞出来るとあって、かなりの人手。
入場5分待ち状態。
館内に入って速攻で皆ばらばらになってしまったのだが、私は幸いレストさんと一緒に回ることが出来た。


「あのヒゲはいいヒゲだ」
「この赤ん坊は何か企んでそう」
「フェリペの家族みんな似過ぎ」
「パンが美味そう」
「豚が可愛い」
など、知性と教養溢れるセレブな会話を楽しんだ。

<セレブな会話を楽しむ我ら>
セレブな会話を楽しむ我らのイメージ画像 
(この画像はイメージです。実在のレストローズさんとスネーク及び木村カエラと増田ジゴロウには一切関係ございません)


展示内容に関しては、有名なものを集めました、という感じで、そのテのマニアには物足りないものとなっていたかもしれない。私は全く詳しくないので十分堪能できたのだが、唯一不満があるとすれば、ベラスケスの「Las Meninas」が展示品の中になかったことであろうか。あれは有名だし、一度は観ておきたかったのだが、残念だ。

素晴らしい美術を堪能した後、ゆらさん、るのさん、サムさんが合流。
残る参加予定者は蒼來さんのみとなったのだが、待てど暮らせど連絡すらない。
しょうがないので蒼來さんは放置、夜の部へと流れ込むのであった。。。。。

第2部に続く。
posted by スネーク at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 大航海時代ONLINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何こっそり書いてるのよ!
私のブログで晒しちゃうヨ
Posted by レンゲ at 2006年04月26日 11:17
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